こんにちは!
いつも当方のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、長年愛用されているキャッチャーミットのトータルメンテナンスをご依頼いただきました。
「捕球面の感触が悪くなってきた」「ウェブ周りのダメージが気になる」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼修理前の様子




今回の修理内容・メンテナンス内容
1. ウェブ下の破れ修理
激しい捕球で最も負担がかかるウェブ下。破れたまま使うと革がさらに裂けてしまうため、裏側から補強革を当ててしっかり縫製しました。これでまた強気のリードでミットを構えられます。
2. 捕球面のグリス交換
ミットの「芯」を感じられなくなる原因が、内部のグリス切れ。古いグリスを除去し、新鮮なグリスを隅々まで補充しました。表革と裏革が再び密着し、ミット本来の「パチンッ!」という心地よい捕球音が復活します。
3. 革紐交換(計2本)
力が逃げやすい箇所を中心に、2本の紐を新品に交換。全体の緩みを締め直すことで、ミット全体の剛性がグッと高まりました。
修理代金は以下になります。
ウェブ下破れ修理:2,000円 グリス交換:2,500円 革紐交換2本:3,400円 ▼修理後のミット![]()
![]()
最後に キャッチャーミットは、投手の全力投球を何百球と受け止めるため、メンテナンスの有無で寿命が大きく変わります。 特に「グリス交換」は、ミットの操作性を保つために、非常に効果的なメニューです。 「音が鳴らなくなった」「ミットが重く感じる」 そんなときは、ぜひオカモトスポーツまでお声掛けください!


最後に
キャッチャーミットは、投手の全力投球を何百球と受け止めるため、メンテナンスの有無で寿命が大きく変わります。
特に「グリス交換」は、ミットの操作性を保つために、非常に効果的なメニューです。
「音が鳴らなくなった」「ミットが重く感じる」
そんなときは、ぜひオカモトスポーツまでお声掛けください!

